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昔から食生活に用いられてきたしょうゆ・・・
煮る・かける・漬ける・洗うなど、
しょうゆ屋がお教えする、しょうゆのお料理豆知識です


醤油で洗うことで、
素材にしょうゆ風味を添える使い方です。
ゆでたほうれんそうの根元を上にしてから
醤油を適量たらし、ギュッとしぼります。
あとは、食べやすい大きさに切って
おひたしの出来上がり。
醤油の塩分が気になる方にも程よく味がついて
召し上がっていただけます。
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濃口しょうゆは、
かけ、煮、
その他で多く使われています。
大豆のうまみ、コクが高いです。
淡口しょうゆは、
素材の色をさまたげないように、
煮ものや、すまし汁によく用います。
用途によって使い分けるとささやかな
食の楽しみが広がります。 |

しらすなど生のものにそのまま。
焼きさかななど、調理したものに。
チャーハンや野菜炒めなどの仕上げに。
アボガド、お刺身にはわさびを添えて。
やきもちなどにはさとう醤油で。
その他いろいろ〜
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まぐろのおさしみなどの切り身を
醤油に漬けておきます。
漬け時間は、お好みですが
30分〜60分ぐらいが目安です。
レンジで加熱して冷ました酒などを
醤油にまぜても風味がよくなります。
そのおさしみの切り身を
温かいご飯に薬味とのせて
まぐろ丼のできあがり!
スルメやニンジンの短冊切りを
醤油に漬けて保存したものも
お酒のあてに重宝しますよ。
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野菜の煮もの、煮つけは、調理のはじめから
醤油を入れて煮ると柔らかく煮えなかったり
なんだか、からくなってしまったり。
肉じゃがなどは、さとう、酒などの
調味料で野菜が柔らかくなった
タイミングで醤油を入れましょう。
全体に醤油からい味になりませんよ。 |
 
煮さかなの時は、最初に酒、醤油、
みりんなどを入れただし汁で煮始めます。
落しふたをすると、具材にだし汁を
まわしかけている効果が生まれ、
味にバラつきがなくなります。
野菜とはちがい、今度は、
さかなの身がくずれないように、
先に塩分を入れることで
さかなの身をしめる効果があります。 |
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